スケジュール

11月9日(木)19日(日) JR北広島駅西口    午後1時30分~2時

安倍9条改憲NO! 安保法制(戦争法)と共謀罪法の廃止を求める署名宣伝活動

2年前の2015年9月19日、参院における強行採決により成立したとされる「平和安全保障関連法(戦争法)」は、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能とするもので、現憲法とは相いれないものです。先の国会で強行された共謀罪法も憲法違反です。

そして、今年5月3日に、安倍首相は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書きこむ」「2020年に新憲法施行をめざす」と明言しました。

先の総選挙の結果、改憲勢力が3分の2以上の議席を占め、現憲法は今、大きな危機を迎えています。

当会は、安倍首相らによる憲法9条などの改悪に断固反対し「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の呼びかけにこたえ、3000万署名に取り組みます。

11月9日、午後1時から1時30分まで、原水爆禁止北広島市協議会が行う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」の署名宣伝にも協力します。

連絡先:梁川(☎375-9600)

 

11月17日(金) 広葉交流センター(いこ~よ)    午後1時30分~

新テキストで「まなび座」開催

2か月に1回の「まなび座」、今回から新しいテキストを学びあいます。       気軽にご参加ください。

テキスト:磯村英司 著「戦争する国にしないための中立国入門」 平凡社新書     

<テキストの内容>

歴史上最も有名な永世中立国であるスイスを筆頭に、200年以上の歴史を持つ安全保障政策である中立政策。現在オーストリアやスウェーデン、フィンランド、トルクメニスタン、コスタリカなどが永世中立や中立主義を掲げるが、冷戦終結後中立政策は大きな岐路に立っている。一方日本では、憲法9条実行のためかつては永世中立国化が叫ばれていた時代があり、さまざまな批判を受けつつも現在でも非武装永世中立を唱える論者も存在する。中立政策は時代遅れなのか──、集団的自衛権容認という大きな舵を切った今、国際法学者が問う。

連絡先:鳥居(☎372-4823)

 

11月23日(祝木) 芸術文化ホール活動室1・2  会費500円 

          開場:午後2時15分 開演:午後2時30分

映画「憲法を武器として 恵庭事件 知られざる50年目の真実」自主上映会

1962年、恵庭町(現恵庭市)の酪農家の野崎健美(たけよし)さんと弟の美晴(よしはる)さんが、近隣の自衛隊演習場の騒音に抗議するため、演習場の通信線を切断しました。兄弟は自衛隊法違反で起訴されましたが、自衛隊の存在は違憲で自衛隊法は無効などの主張を展開しました。1967年、札幌地裁は兄弟を無罪とし、自衛隊の憲法判断は回避しました。今年は「恵庭事件」の判決が出てから50年の節目の年です。

安倍首相が自衛隊の存在を憲法に明記することを提案している今こそ、恵庭事件を考える意義があります。

当日は、北広島市在住の恵庭事件元被告の野崎健美さんからご挨拶をいただく予定です。

多くのみなさんのご参加をお願いいたします。

主催:北広島革新懇~「恵庭事件」映画自主上映会                連絡先:石井(携帯電話 090-1387-1621)