スケジュール

12月19日(火) JR北広島駅西口    午後1時30分~2時
1月7日(日) 北広島芸術文化ホール(成人式会場)前 午後3時~3時30分

安倍9条改憲NO! 安保法制(戦争法)の廃止を求める署名宣伝活動

2年前の2015年9月19日、参院における強行採決により成立したとされる「平和安全保障関連法(戦争法)」は、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能とするもので、現憲法とは相いれないものです。先の国会で強行された共謀罪法も憲法違反です。

そして、今年5月3日に、安倍首相は「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書きこむ」「2020年に新憲法施行をめざす」と明言しました。

先の総選挙の結果、改憲勢力が3分の2以上の議席を占め、現憲法は今、大きな危機を迎えています。

「安倍改憲ノー 市民アクション」が2017年9月8日発足し、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を3000万筆を目標に進めていくことになりました。全国九条の会の呼びかけに応え、北広島九条の会も署名の取り組みを進めていきます。

全国九条の会の呼びかけはこちらでご覧になれます。署名用紙はこちらからどうぞ。

12月19日および1月7日、午後1時から1時30分まで、原水爆禁止北広島市協議会が行う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」の署名宣伝にも協力します。

連絡先:梁川(☎375-9600)

 

2018年1月26日(金) 広葉交流センター(いこ~よ)    午後1時30分~

新テキストで「まなび座」開催

2か月に1回の「まなび座」、前回から新しいテキストを学びあっています。 気軽にご参加ください。今回は、第2章を中心に読み合わせしながら学んでいきます。

テキスト:磯村英司 著「戦争する国にしないための中立国入門」 平凡社新書     

<テキスト紹介>

歴史上最も有名な永世中立国であるスイスを筆頭に、200年以上の歴史を持つ安全保障政策である中立政策。現在オーストリアやスウェーデン、フィンランド、トルクメニスタン、コスタリカなどが永世中立や中立主義を掲げるが、冷戦終結後中立政策は大きな岐路に立っている。一方日本では、憲法9条実行のためかつては永世中立国化が叫ばれていた時代があり、さまざまな批判を受けつつも現在でも非武装永世中立を唱える論者も存在する。中立政策は時代遅れなのか──、集団的自衛権容認という大きな舵を切った今、国際法学者が問う。

連絡先:鳥居(☎372-4823)