ニュース一覧

「憲法と私」に新記事掲載

 

「憲法と私」のコーナーに新しい記事を掲載しました。

農業を営む K.Tさんによる「九条、他もろもろ」を掲載しました。

こちらからご覧いただけます。

 

2017年07月14日

「九条だより116号」掲載

「九条だより」2017年8月号(116号)を発行しました。会員の皆さまには、ハードコピーをお届けしておりますが、HPご覧の皆さまは、下記をご参照下さい。

最新の116号(2017年8月1日付け)はこちらでご覧になれます。

2017年07月31日

第8回「北広島戦争遺跡を巡るバスツアー」実施

8月11日(祝金)、今年8回目となる「北広島戦争遺跡を巡るバスツアー」を行いました。
午前9時から12時30分までの半日バスツアーでした。小学6年生2人を含む32名の方が参加されました。

ご参加いただいた方の感想をご紹介します。

曇天の中で32名の参加者の一人として期待を込めてバスに乗り込みました。松島共同代表の説明で8ヶ所の戦争遺跡をめぐったのですが、第1回目に参加以来2回目の私は、この7年の間に随分と新しい戦争遺跡を掘り起こしたものだと感心しました。戦後72年経っても戦争の爪痕が残っていることを現在の政治情勢と比べながら、「興味と恐れと憤り」を持ちつつ巡った半日バスツアーでした。


まず最初は「陸軍特別大演習と聖蹟記念碑」でしたが、前日から行われている「日米合同大演習」と結びつき背筋が寒くなる想いになりました。当時大元帥であった天皇の演習視察が兵隊・部隊を鼓舞した大きな存在であったことを想起させる碑でした。国民が政権に騙され、説明責任も無いままに好き勝手に国民の命と自由をほしいままにしているように見える現在の情勢が、すぐ目の前で「戦闘」を感じさせるように思え、国民主権をしっかりと取り戻さなければと感じた「聖碑」との巡り会いでした。


バスから降りて目にする至る所で「戦争の理不尽さ」とともに「戦争によって国民は決して幸せにはならいのだ!」と強く感じました。そして、そんな時代を再度迎えてはならいと想いながら「戦争遺跡巡り」を終えました。国民が本当の「主権者」だと思えるように平和運動に全力をあげなければと決意を強くした半日でした。(S.S)


「HPトップ」→「当会の活動」→「北広島戦争遺跡を巡るバスツアー」をクリックすると、今回見学した主な戦争遺跡と案内フルテキストをご覧いただけます。

2017年08月18日