九条の会とは?

当会の目的と活動

北広島市は、1988年に「平和都市宣言」をした町です。それから20年後の2008年には、平和首長会議に加盟しました。
広島市から分火された灯が、1996年から北広島市平和の灯公園と北広島市役所で灯し続けられています。

「北広島九条の会」は、このような平和の取り組みを行っている北広島市の市民団体として、戦争を拒否し平和をもとめるという当たり前の主張をかかげて活動しています。

2004年6月、東京で発足した「九条の会」のアピールを受けて、3年後の2007年11月10日、当会は発足しました。

以来約10年、憲法を学び、時々の話題に花を咲かせる「例会」を毎月開催することを軸に、各種の活動を計画、実施しております。詳しくは、「当会の活動(年間計画)」をご覧ください。発足10年を記念して、2017年10月1日「10周年のつどい」を行いました。

毎月発行する「九条だより」(ニュース)は、1,000戸近い市民の皆さまへ宅配できるまでに成長しています。宅配ご希望の方は、事務局までご連絡ください。

市民の戦争体験を記録する「バトンタッチ」という小冊子の発行を続けており、2017年秋、第8集を出版しました。これまでに約140人の市民の皆さまの貴重な戦争体験が綴られております。

当会は、会員制をとらず、自由にご参加いただいております。決まった会費をいただかず、市民の皆さまからのご寄付によって運営されております。引き続き、皆さまのご支援をお願いいたします。

当会の共同代表をご紹介します。

松島信義(のぶよし)共同代表
佐藤 将(すすむ) 共同代表