九条の会とは?

目的と活動

北広島市は、「平和都市宣言」の町です。
広島市から分火された灯が、「平和の灯」公園でともし続けられております。

北広島九条の会は、そのような誇りを持って、戦争を拒否し平和をもとめるという当たり前の主張をかかげて活動しています。

2004年6月、東京で発足した「九条の会」のアピールを受けて、3年後の2007年11月10日、当会は発足しました。

以来約10年、憲法を学び、時々の話題に花を咲かせる「例会」を毎月開催することを軸に、各種の活動を計画、実施しております。詳しくは、「当会の活動(年間計画)」をご覧ください。発足10年を記念して、本年10月1日「10周年のつどい」を行うことにしました。

毎月発行する「九条だより」(ニュース)は、1,000戸近い市民の皆さまへ宅配できるまでに成長しています。宅配ご希望の方は、事務局までご連絡ください。

市民の戦争体験を記録する「バトンタッチ」という小冊子の発行を続けており、2015年、第7集を出版しました。これまでに120人を越える市民の皆さんの貴重な戦争体験が綴られております。現在、第8集の編集を行っており、2017年秋の発行をめざしています。

当会は、会員制をとらず、自由にご参加いただいております。決まった会費をいただかず、市民の皆さまからのご寄付によって運営されております。引き続き、皆さまのご支援をお願いいたします。

 

代表からのご挨拶

松島共同代表